「集中」が生産性をあげるカギ?

活用方法

こんにちは。スタッフAです。

今年は例年より早い梅雨入りが発表されましたね。

私の苦手な季節(夏)が近づいてきました…。

 

さて、テレワークをしていると、生産性をあげるためにいかに集中している時間が必要か、大事かをオフィスにいた頃よりも感じます。

特に、在宅勤務をしている日は、家だと色々な誘惑が…。

スマホやTV、おやつなどなど、集中を妨げるものが多いですよね。

 

先日、「人は深い集中に入るまでに23分の時間がかかる」と人から聞きました。

23分をのりこえれば「深い集中」ができ、生産性もあげられるのだと思いますが、その23分経つまでの間にもそれなりに集中が必要で、自宅だと結構難しい…。

なぜ難しいのか?それは、視覚や聴覚、嗅覚などから入ってくる情報量が多いのだと感じます。

 

以前まで、私はリビングのダイニングキッチンで仕事していましたが、仕事用のデスクを壁付けにし、視界に入る情報を減らすとかなり集中力がアップしました。

ただ、家族がお昼ご飯を食べにリビングへ来ると、視覚以外の感覚が刺激され、集中が途切れてしまう、なんてことがしばしば…。

 

当社のコワーキングスペースでは、ソロワークに適した「三方向が囲まれた席」を多く設けています。(※未設置の拠点も有り)

 

西日暮里 コワーキングスペース

(▲ 写真はBIZcomfort西日暮里)

視界の正面だけでなく、左右もシャットアウトすることで、より深い集中を得られやすくなるそうです。

また、コワーキングスペースでは、ほとんどの方が仕事や勉強のために使用されているので、一人でいるときよりも、いい意味で刺激をもらえて集中できる人も多いようですよ。

 

他にも、集中力をアップさせる方法は色々あるみたいですが、在宅勤務での集中力にお悩みの方は、是非一度当社のコワーキングスペースを使ってみてください!

自宅近くの拠点はこちらから探せます♪