リモート会議による生産性の向上

働き方改革

こんにちは!スタッフSです。

最近は、とある採用活動に邁進中の日々を過ごしています。

今回は「フル在宅勤務」での採用ということもあり、面接も全てリモートで行い、関東、関西はもちろん、新潟や四国といった場所からご参加いただいた方もいらっしゃいました。

本来なら、わざわざ東京に出向いていただかなければならないところ、リモートですぐに繋がれることの便利さを改めて実感したところです。

そして「リモート会議ツールが飛行機の代替品になった」と以前知人が話していたことを思い出しました。

従来であれば、飛行機の代替品は「新幹線」や「バス」といった「乗り物」と考えるのが普通だったのですが、DX(デジタルトランスフォーメーション)により「移動すること」自体を別の手段(今回はリモート会議)で代用する時代になったのだと・・・

 

つい「リモート会議=これまでの会議の代替品」と考えがちですが、「リモート会議=移動の代替品」と考えると活用の幅も増えそうです。そして何より「移動時間の短縮=生産性の向上」につながりますよね。

当社では採用活動だけに関わらず、ほぼ毎日のようにリモート会議ツールを活用しています。

そして、これまで「移動」に費やしていた時間を別の業務に割けるようになりました。

以前であれば打ち合わせの前後に「移動」の時間も加味しないといけないため、いかに非効率だったかを痛感しています・・・

ぜひまだ「リモート会議」をうまく活用できてないという方がいれば、「移動の代替品」という発想で活用いただければと思います。

またBIZcomfortではリモート会議用に「テレフォンブース」というコンパクトな個室も用意していますので、ぜひご活用ください。