テレワーク利用が2倍に!

働き方改革

こんにちは!スタッフSです。

春がいつの間にか過ぎ去り、すっかり夏のような雰囲気ですね!

これから本格的な梅雨に入ると思いますので、つかの間の晴天を満喫したいと思います。

さて、この度当社ではコロナ前後のシェオフィスの利用目的について調査いたしました。

コロナ前は「テレワーク」という言葉自体あまり浸透しておらず、利用目的の割合もさほど高くなかったのですが、コロナ後はテレワーク利用の割合が2倍になっていたことが判明しました。

「在宅勤務」を余儀なくされたものの「やはり家では集中できない」「仕事に適した机や椅子がない」などといった理由から、「職住近接型シェアオフィス」の需要が伸びているのだと思います。

そして利用者の方からこんなお声もいただきました。

・フリーランスの仕事場として利用。自宅で仕事をするよりも集中できるのが良い。

・自宅テレワークの“気分転換”で利用。大画面モニターが利用できて、ドリンクも飲み放題なのが良い。

・急な仕事が入ったとき、本社に行かずに仕事ができて良かった。

家の近くに新たな「はたらく場」を持つことで快適になった方が多くいらっしゃるようで、嬉しい限りです。

これからは「仕事=オフィス」という概念が大きく変わり、「好きな時間に好きな場所で自由にはたらける」という新たな価値観が広がると考えています。

我々もお力になれるよう、今後もより多くの拠点を展開していきたいと思います。

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