vol.26 田沼 隆浩さん

顧客にも従業員にも

寄り添いながら最適な環境を提供していく

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BIZcomfort名古屋名駅南
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会員インタビュー
プロフィール

保険代理店業などを行う、株式会社エコスマート 営業企画部の執行役員。

新規出店のためのマーケティングリサーチや、自社オウンドメディアの監修など、事業拡大のために幅広く活躍されています。

支店拡大のためのマーケティングリサーチ。まずはシェアオフィスを拠点に。

―BIZcomfortを知ったきっかけはなんでしたか?

当初、名古屋への支店拡大のため、1~5名用のコンパクトな事務所を探していました。

いくつか不動産屋に紹介してもらったものの、OAフロアに対応していなかったり、室内に来客スペース用のパーテーションを設置することができなかったり、条件の合う事務所を見つけることができずにいました。

 

以前他のエリアでシェアオフィスを使っていたことがあり、便利さは知っていたので、名古屋でもシェアオフィスを視野に入れて探してみることに。

ウェブ検索で「BIZcomfort名古屋名駅南」が出てきたので、電話で問い合わせたことがきっかけでした。

 

ビズコンフォート 名古屋名駅南 ワークブース

BIZcomfort名古屋名駅南

―以前シェアオフィスを使ったことがあったのですね。BIZcomfortに決めた理由を伺えますか?

個室内にデスク・チェアがあらかじめ用意されていたり、インターネット環境が整っていたりと、従業員がすぐに働くことができる環境であることと、来客対応ができる会議室があることです。

月額使用料がリーズナブルであることも決め手のひとつでした。

 

ビズコンフォート名古屋名駅南

BIZcomfort名古屋名駅南 個室

―ありがとうございます!名古屋だけでなく、福岡、大阪、仙台などさまざまなエリアに支店を展開されていますが、他にもシェアオフィスを利用していますか?

池袋、仙台、大阪でシェアオフィスを利用していました。

 

支店展開の際、いきなり大きな事務所を借りるのではなく、まずは現地の市場調査や、採用状況、競合他社の状況など、マーケティングリサーチをします。

 

実際に現地に事務所を設け、腰を据えて調査するために、少人数用の賃貸事務所やシェアオフィスを活用しているんです。

 

―本格的な支店拡大の前に、しっかり現地を調査しながら活動するためなんですね。

そのエリアに見込みがあると判断したら、今より大きな賃貸事務所に移動するなど、ソフトランディングしていきます。

 

仙台、大阪では1年半ほどシェアオフィスを使い、今は賃貸事務所に移動しています。

 

池袋でもシェアオフィスを使いマーケティングリサーチをしました。

本社が上野にあるため、上野と池袋、両方のエリアで人材が採用でき、クライアントの幅も拡がるのではと考えていましたが、実際に調査をすると想定とは違うこともあったため、本格的な支店展開はしないことが判断できました。

 

―シェアオフィスをうまく活用することで、出店の判断ができるのはとても良いですね。

賃貸事務所に比べ初期費用や月額使用料が安いことや、契約期間も柔軟に対応してもらえるので、かなり便利だと思います。

 

BIZcomfort名古屋名駅南ではたらく従業員は現在1名ですが、5名くらいまでは採用していきたいと考えています。

その後、市場調査と採用状況を加味して、より大きな賃貸事務所に移動し、採用も拡大できたらうれしいですね!

 

―実際にBIZcomfortを使っている従業員の方のお声を聞きたいです!
施設内がきれいで、来客を呼ぶのに恥ずかしくないと言っていました。会議室も個室のため、クライアントとも安心して面談ができます。

 

ビズコンフォート 名古屋名駅南 会議室

BIZcomfort名古屋名駅南 8名用会議室

 

名古屋駅からも近いほか、高速道路の出口からも近く車でのアクセスもよいため、クライアントにも来てもらいやすいですし、従業員が訪問しに行くにも便利な立地であることも気に入っているようです。

33社の保険の中から、あなたが一番満足できるプランを提案

―事業内容を教えていただけますか?

2010年に設立し、保険代理店業を中心に行っています。

 

店舗に来ていただくだけでなく、オンライン面談、電話、WEB、自宅訪問など、マルチチャネル型の保険営業をすることで、クライアントの環境に関わらず、店舗に来ていただいたときと同じような手厚いサービスを提供することを大切にしています。

 

また、全33社の保険を扱っているため、一人ひとりに合った保険を選び、カスタマイズすることができることも強みのひとつです。

「医療保険に入りたい」と思っても「三大疾病に備えたいのか」「短期入院に備えたいのか」など、要望はさまざま。多くの保険会社から選べるため、最適なプランを提案することができます。

 

―クライアントはどのような方が多いですか?マルチチャネルで相談でき、かつカスタマイズできると、幅広いのでしょうか。

20代の新社会人から「何の保険に入れば分からない」と相談がきたり、80代の方から「生命保険や相続について相談したい」と話がきたり。年齢、職業、幅広くさまざまな方が相談にこられます。

 

―従業員の方はどれくらいいるのでしょうか?

全国150名ほどいて、アポイントを取るチームと、実際に保険を提案するチームで分かれています。

 

―田沼さんはどのような役割をされているのですか?

営業企画部の執行役員として、新しいエリアに事務所を出店し全国展開の規模を拡大するため、市場調査、採用状況、競合調査など、マーケティングを担当しています。

 

あとは、お金のことや社会保障制度などが学べるオウンドメディア「エコスマほけん」の監修もしていて、コンテンツ制作にも力を入れています。

 

―事業の規模だけでなく、認知拡大のための取り組みもされているのですね。

そうですね。

社内に向けたはたらきとしては、従業員のストレスをできる限り軽減しながら、はたらきやすい営業環境を開拓していくことに努めています。

 

アポイントを取るための営業電話は「はじめまして」の人に電話するわけですから、やっぱり緊張してしまいますよね。
保険加入に興味がない人だったら、断られてしまったり、すぐに電話を切られてしまったりしますし、心が折れそうになることも。

 

従業員がなるべく保険に興味がある方との接点を増やすべく、マーケットを開拓しています。
通販サイトを利用した方へ保険に関するアンケートを企画し「興味がある」と答えた方にアプローチできる機会を増やす施策をすることも。

 

―見込みある方への営業は、実際に保険を提案するチームの方もさらにやる気が出そうですね。

保険の仕事で一番大変なことは「見込み客探し」。
現状、見込み客になかなか出会えないままやめてしまう営業担当の方も多いかと思います。

 

弊社はアポイントを取るチームである、コールセンタースタッフが100名以上在籍しており、営業先は十分にあります。

保険営業の知識や経験はあるけれど、なかなか営業の機会がないと悩んでいる方は、ぜひ弊社の一員として活躍していただきたいです!

 

―最後に、今後の展望を教えていただけますでしょうか。

「エコスマートの誰が担当しても、そのお客さまにとって最適なプランできる」よう、個人の能力に依存するのではなく「仕組み」で提案ができる組織を拡大していきたいと考えています。

担当したファイナンシャルプランナーによって、間違った保険選びをしてしまったり、お客さまが損をしてしまったりすることのないように。

 

また、保険の営業は「プッシュ型営業」が多いのですが、そうではなく、情報を提供しながら最適な提案ができる「提案型の営業」をしていきたいです。

 

社会保障制度、年金制度など、保険以外の情報も提供しながら「それでも足りないものはこの保険で補っていきましょう」と、お客さまに寄り添いながら営業ができればと思います。

 

―寄り添い、自分に合った提案をしていただけると、こちらも安心感がありますね。

「保険に入って終わり」ではなく「その保険を続けていただくこと」がわたしたちの一番の願いです。

長く続けていただくためにも、お客さまが満足できるプランをこの先も提案していきます!

 

 

※本記事は2023年10月当時のものであり、現状とは内容が異なる場合があります。

 

【関連URL】

・株式会社エコスマート
https://es-g.jp/

 

・エコスマほけん
https://es-g.jp/money/