vol.31 池野 颯人さん

二人三脚でやっていく

自社オウンドメディアの可能性を最大限

ご契約プラン
BIZcomfort溝の口
全日プラン
会員インタビュー
プロフィール

合同会社エキセント代表。企業のオウンドメディアの運用代行や、自社メディアの運用、SEO、WEB広告など、WEBメディア関連の事業でご活躍されています。

いつまででも仕事したいとき、時間を気にせず没頭できるのがうれしい。

―BIZcomfortを知ったきっかけは何でしたか?

プライベートで、商業施設「南町田グランベリーパーク」に行ったとき、たまたま「BIZcomfort南町田」を見つけました。

 

「南町田グランベリーパークの中にコワーキングスペースなんてあるんだ」と驚いたのと、ちょうどコワーキングスペースを探していたので、試しに使ってみようと思い、ライトプラン※会員になりました。

 

※ライトプラン:月額基本料2,200円を超えた分は、従量課金制で使えるプラン。

 

南町田ワークブース

BIZcomfort南町田

―コワーキングスペースを探していたタイミングでもあったのですね。

会社員のころからフルリモートだったので、独立当初はそのまま在宅勤務をしていましたが、やっぱり自宅だとオン・オフの切り替えが難しくて。

 

プライベートと仕事を分け、しっかり腰を据えて仕事ができる場所を探したいと思い、コワーキングスペースを探していましたね。

 

―今はライトプランから変更し「BIZcomfort溝の口」の全日プラン会員ですね。

自宅は溝の口なのですが、ライトプランで使い始めたときはまだ「BIZcomfort溝の口」はオープンしていなかったんです。その頃は電車で「BIZcomfort町田」や「BIZcomfortセンター北」に行っていました。

 

溝の口にBIZcomfortができたと知り「家から近いし使うしかない!」と、全日プランでしっかり使うことにしました。

 

溝の口 コワーキングスペース

BIZcomfort溝の口は、2021年4月にオープンしました。

―普段BIZcomfortではどのように過ごしていますか?

平日、日中はほぼ毎日使用しています。

基本的には朝10時ごろにBIZcomfortに到着し、夜19時ごろには帰りますが、日によっては0時くらいまで仕事しているときもあります。

 

―そんな遅い時間までお仕事されるときもあるんですね。

仕事がはかどり時間を気にせず没頭したいとき、途中で「ここで終わり!」とされたくないんですよね。

 

他社のコワーキングスペースだと営業時間が決まっているところも多くて。

BIZcomfortは24時間365日使える※ので、かなりうれしいですね。

 

自営業なので、いつまででも仕事したい日もあるんです(笑)

 

※一部営業時間が異なる拠点があります。

 

―私もさすがに深夜0時にBIZcomfortに居たことはそうそうなくて。ほかにも利用者の方は居ますか?

夜遅い時間帯も利用されている方は結構居ますよ!
話すことはなくても、勝手に仲間意識を持っています。

 

僕自身どちらかというと夜型タイプなので、朝はゆっくり来て、夜は遅くまで集中したくて。

早朝からBIZcomfortに来る朝型タイプの人も居るだろうし、24時間使えるからこそ、自分のスタイルに合わせられると思います。

 

―「BIZcomfort溝の口」の気に入っている点があれば教えてほしいです。

受付のコンシェルジュさんが、いつも気持ちよく挨拶してくれるところです!

「おはようございます。」と声をかけてもらうと、オフィスに出社した感じがあり、仕事モードに気持ちが切り替わります。

 

溝の口 コワーキングスペース

平日9時~18時は、コンシェルジュがみなさんをお出迎えします。

―「BIZcomfort溝の口」への要望があればお願いします!

基本的にはないのですが・・・。

しいて挙げるなら、テレフォンブース※にもモニターがあるとうれしいです。
リモート会議のときも2画面で作業ができると便利だなと思います。

 

※テレフォンブース:通話やWEB会議専用の個室ブース

 

溝の口 コワーキングスペース

テレフォンブース

“クライアント”ではなく“パートナー”として、二人三脚でやっていく。

―WEBメディア関連の事業をされているのですね。

大きく3つの事業をしています。

 

ひとつは、企業のオウンドメディアの運用代行。

「どのようなメディアを作るべきか」「どんなコンテンツが必要か」などの戦略提案から、コンテンツの記事執筆、ライターチームの請負業務、コンテンツの効果測定までのプロセスをまるっと担当します。

 

二つ目は、自社メディア、WEBサイトの作成。主に教育系や、資格取得に関する情報を発信しています。

 

最後に、WEB広告の運用代行業務も行っています。

 

―独立し、会社を設立したきっかけは何だったのですか?

もともと、自分の会社を持ちたいという想いがありました。

サラリーマン時代もWEBやIT関連の企業に勤めていたため、その経験を活かして独立しましたね。

 

―クライアントは全国にいらっしゃるのですか?

福岡や大阪などにも居ますが、決して大勢のクライアントを抱えているわけではありません。

 

「二人三脚でやっていく」をモットーに、信頼関係をしっかり構築した顧客と、長く、密に連携します。

「クライアント」というより「パートナー」という言葉の方が近いのかもしれません。

 

―「パートナー」として二人三脚で支えてくれるのは心強いでしょうね。やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

WEB施策は、ブランディング路線、既存顧客向けのコンテンツなど、さまざまな施策がありますが、自分の場合「新規顧客を呼び込み、獲得する施策」が得意です。

 

今まではオフラインでしか見込み顧客に接する機会がなかった企業が「WEBコンテンツ」という新しいチャネルを開設し、見込み顧客に接する機会や可能性が拡がり、それが売上などの数字につながっていくことにやりがいを感じます。

 

―今後挑戦したいことはありますか?

手助けできる顧客を増やしていきたいし、手助けできる領域の幅も拡げたい。

そのために会社を大きくしていきたいですね。

 

今はWEBのオウンドメディアや、SEO、WEB広告などがメインですが、実物を扱った物販、実店舗など、枠を決めずにいろいろと挑戦していきたいです。

 

―最後に、何かPRがあればお願いします!

自社オウンドメディアをこれから開設したい方だけでなく、過去に作ったけれど放置されている方も多いのではないでしょうか。

自社オウンドメディアは作るのが大変で、作りかけで中途半端に放置している企業も少なくありません。もったいないです!

 

せっかくの自社オウンドメディアやコンテンツを活用したい方は、ぜひ二人三脚でがんばりましょう!

「作ったはいいけど、何で作ったんだっけ・・・?」を、いっしょに解消します。

 

 

※本記事は2023年11月当時のものであり、現状とは内容が異なる場合があります。

 

【関連URL】

合同会社エキセント
https://eccent.co.jp/