【プレスリリース】新型コロナ感染拡大前と2021年のシェアオフィス利用状況比較

プレスリリース

《新型コロナ感染拡大前と2021年のシェアオフィス利用状況比較》
テレワーク拠点の利用倍増 職住近接型シェアオフィス需要の高まり
60代以上の利用者も増加傾向、自宅より集中、自宅テレワークの“気分転換”利用も!

 

レンタルオフィス・コワーキング事業を行う株式会社WOOC(所在地:東京都品川区、代表取締役:阪谷 泰之)は、2021年5月31日(月)運営するシェアオフィス「BIZcomfort(ビズコンフォート)」の利用状況を新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大前の2019年12月と2021年4月で比較調査した結果を発表します。
当該時点での入会者利用目的の比較では『テレワーク拠点としての利用』が倍増していることがわかり、テレワークが進んでいることや、テレワークを行う場として、働く場所を自由に選べるシェアオフィスが利用されていることが見えてきました。

【主な比較結果と考察】
●新規入会者の利用目的では「テレワーク拠点としての利用」が倍増。テレワーク化の拡大・浸透が窺われる。
●「副業」も新規入会者の利用目的全体に対する割合は多くないが倍増。
●利用者アンケートでは「どの拠点も利用できるプランで、自宅近く、職場近く、と目的に応じて使い分けられるのが良い」というメリットを挙げる声も聞かれ、『職住近接』シェアオフィスを活用している様子が窺える。
●2021年4月時点の累計会員年代属性で「60代以上」は2019年12月より1.6倍増加して全体の3.2%。
●60代以上の利用者は、今後も使い勝手の良い「職住近接」のシェアオフィス需要が伸びると考えられる。

【調査データ】
1.入会時点の利用目的
新型コロナ感染症(COVID-19)感染拡大前は「仕事場」としての利用が多かったですが、2021年には「テレワーク拠点」としての利用が2倍以上に増えました。企業やはたらく方々が「テレワーク」をより効率的に取り入れた働き方の導入を進め、一層テレワークが拡大・浸透していることが窺えます。
また、新しい働き方のキーワードのひとつとも言える「副業」も全体に占める割合は多くないですが、増加傾向にあります。

2.累計会員年代属性
2021年4月の累計会員年代属性で、60代以上の利用者は、新型コロナ感染拡大前は2%でしたが1.6倍の3.2%に増加。50代の利用者も、10%から15%に増加しています。同時期に実施した会員アンケートでは、60代以上の方がシェアオフィスを利用するメリットや理由について「自宅で仕事をするよりも集中できるのが良い」など、自宅から少し距離を置いて仕事をする様子が窺えました。また、平日毎日利用するヘビーユーザーの70代会員からは「急な仕事が入ったときに、出社せずに仕事ができて良かった」と「職住近接」の拠点が多い当社ならではのメリットを感じさせるコメントも聞かれました。

【シェアオフィス利用方法についての回答】

・フリーランスの仕事場として利用。自宅で仕事をするよりも集中できるのが良い。(60代・男性)

・自宅テレワークの“気分転換”で利用。大画面モニターが利用できて、ドリンクも飲み放題なのが良い。(60代・男性)

・仕事で利用している。急な仕事が入ったとき、本社に行かずに仕事ができて良かった。(70代・女性)

【利用状況比較調査 概要】
比較調査時期 :2019年12月と2021年4月
調査対象    :シェアオフィス『BIZcomfort』会員
調査方法    :(利用目的比較)新規会員の入会登録データを比較
有効回答数は2019年12月が286名、2021年4月が683名。
(会員年代属性割合)各時点の全会員データを比較

▼シェアオフィス『BIZcomfort(ビズコンフォート)』の特徴
特徴① 職住近接が叶える「はたらく」未来
当施設の最大の特徴は、ライフスタイルや仕事の状況にあわせて24時間365日、いつでも利用できることです(一部対象外店舗あり)。現在、直営100拠点を目指して幅広いエリアで出店を拡大しています。多くの皆さまが「職住近接」となる、身近なオフィスを目指します。さらに、副業や自習など、さまざまなニーズにも応えられる施設開発を手がけています。

特徴② お客様の声で生まれた多彩なブースとプラン
お客様からの声を活かした多彩なブースとプランを用意しています。コワーキングスペースには、食事のできるカフェブース、電話・WEB会議専用の個室のテレフォンブースなど、ニーズに合わせ使い分けられるブースがあります。プランは、気軽に使えるライトプラン 月額2,200円から、オフィスを構える個室プランまで。さらに、コワーキングスペースのプランでも法人登録ができ、低コストでのスタートアップも叶います。

特徴③ 全国の「BIZcomfort」が支える日本の仕事
個室・固定席・全拠点プランのご利用者の方は、すべてのフリースペース(提携店を含む)、すべての会議室が(別途有料・会員価格)が利用可能。外出先や、出張先、営業先などの近くにある「BIZcomfort」が利用者の、ひいては日本の仕事を支えます。また、法人利用も可能。移動先にあるコワーキングスペースでのビジネスや、全国展開を狙うビジネスにも向いています。

【会社概要】
商号 :株式会社WOOC(ウォーク)※2017年9月25日をもちまして株式会社リビング・エージェントより社名変更
代表 :代表取締役 阪谷 泰之
本社所在地 :東京都品川区西五反田7-13-5 DK五反田3F
電話 :03-5789-3323
設立 :2008年9月
資本金 :11,000万円(資本準備金5,000万円含む)
売上高 :3,771,756,155円(13期)
店舗数 :レンタルオフィス110拠点・コワーキングスペース87拠点(提携店舗・新規オープン予定を含む)
従業員数 :計 125 名(社員 56名・パート 69名)※2021年4月時点
事業内容 :レンタルオフィス事業・コワーキングスペース事業・住宅サブリース事業・リフォーム・リノベーション事業・
不動産管理・仲介事業・不動産売買仲介事業

▼これまでの主な「職住近接型シェアオフィス」の実績
● 東京 江戸川区瑞江:小学校や公園が多く、ファミリーが多い瑞江。レンタルオフィスはオープン前に満室に。
【BIZcomfort江戸川瑞江】 https://bizcomfort.jp/tokyo/edgawamizue.html
● 東京 北区中十条:東十条駅すぐのオフィス。ハチの巣型のレイアウトが特徴的な人気のコワーキング。
【BIZcomfort東十条】 https://bizcomfort.jp/tokyo/higashijujo.html
● 東京 江東区亀戸:2014年にオープンした人気のオフィス。2019年には亀戸に2拠点目もオープン。
【BIZcomfort亀戸】 https://bizcomfort.jp/tokyo/kameido.html
● 東京 八王子:「住みたい街」として引き続き人気の八王子。レンタルオフィスが特に人気。
【BIZcomfort八王子】 https://bizcomfort.jp/tokyo/hachioji.html
● 神奈川 センター北:ファミリー層に人気のセンター北。駅前の商業施設プレミアヨコハマ内にあり人気のオフィス。
【BIZcomfortセンター北】 https://bizcomfort.jp/kanagawaken/center-kita.html
● 千葉 市川市:妙典駅徒歩6分の閑静な住宅街にオープン。コワーキングスペースは、オープン後すぐに席数を
増やすほどの反響を獲得したオフィス。
【BIZcomfort市川妙典】 https://bizcomfort.jp/chibaken/myoden.html
● 埼玉 志木:ベッドタウンで、通勤時は大変混雑する東武東上線の志木駅徒歩1分のオフィス。
【BIZcomfort志木】 https://bizcomfort.jp/saitama/shiki.html

 

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